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防炎ムービー

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「防炎品」てすごいね―防炎化が必要なわけ―

「防炎品」てすごいね―防炎化が必要なわけ―

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住宅火災の着火源となっている寝具、衣類、家具、カーテンなど身近な生活用品への着火から炎の成長を比較燃焼試験により再現しています。防炎品と非防炎品の比較燃焼をご覧いただき、防炎品の有効性をご確認ください。

住宅にある身近な可燃物

身近な生活用品の比較燃焼試験の映像です。防炎処理がなされていない非防炎品と防炎品の燃焼の違いをご覧いただくことで、防炎品の防炎性能の有効性をご確認いただけます。防炎品は、ご家庭や職場、地域の防火対策にきっとお役に立ちます。

「たばこ」を発火源とする寝具類の火災は、最初は小さな火種からじわじわと燃え広がり、一気に燃焼し拡大します。防炎品を使用することで着火の防止と延焼拡大の抑制が図られます。

住宅火災はどのようにして起きる(寝具・布団)

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椅子、ソファーへの発火源の第一位は、「たばこ」によるもので、火のついたたばこをソファーに誤って落とし、放置したりしますと着火します。炎は徐々に大きくなり、いったん燃え始めると、時間を経て一挙に拡大します。

住宅火災はどのようにして起きる(ソファー)

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着衣着火火災は、家事で誰もが扱うガスコンロからの着火が多く、着衣の袖口等に着火し、またたく間に上半身に燃え広がります。やけどや死亡事故に至ることもあり、また高齢者の方に多い火災です。

住宅火災はどのようにして起きる(衣類・アームカバー)

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カーテンへの着火の火災で多いのは、ストーブの炎を発火源とする火災です。カーテンに着火した炎は、次第に大きくなって、上方向に向かい、さらに天井方向へと急速に拡大していきます。

住宅火災はどのようにして起きる(カーテン)

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地域や職場で活躍する防炎品

安心、安全な地域づくりや職場環境の整備に防火対策は欠かせません。防炎品を上手に活用いただければ、着火しにくく、延焼拡大を抑制する防炎性能により、火災を防止するとともに、火災発生の際の初期消火や避難などの火災対応を行う貴重な時間的余裕をもたらします。

工事現場では、工事用シートが多く使われています。メッシュタイプの非防炎品の場合は、溶接作業などの火花により着火しますと溶融しつつ、上方に急速に燃え広がります。防炎品の場合は、火源に触れた部分のみが溶融・収縮して、炎上を防ぎ、火災になるのを抑制します。

火災から地域と職場を守る防炎品(工事用シート(メッシュタイプ))

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非防炎品のターポリンタイプの工事用シートの場合は、溶接作業などの火花(火源)の火熱により着火しますと、ゆるやかではありますが溶融しつつ火災に進展していきます。防炎品の場合は、火源に触れた部分のみが溶融・収縮して炎上を防ぎ、火災になるのを抑制します。

火災から地域と職場を守る防炎品(工事用シート(ターポリン))

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非防炎品の展示用合板の場合は、電気の火花や裸火などの火熱に触れますと、着火して上方に向かって炎上し、強くて大きな火災へと進展します。防炎品の場合は、火熱によって黒く焦げを生じるものの、それ以上の拡大を防ぎ、火災になるのを抑制します。

火災から地域と職場を守る防炎品(合板)

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非防炎の広告幕の場合はライターなどの小さな火源で着火、炎は上方に急速に拡大します。周りに燃えやすい可燃物があれば、着火し大きな火災を引き起こす原因ともなります。防炎品の場合は、火源に接する部分が炭化しますが、炎をあげて容易に燃え上がることはなく、火災になるのを抑制します。

火災から地域と職場を守る防炎品(広告幕)

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防火服は、火災現場で活躍する消防隊員が着用しますので、火災現場を想定した厳しい熱環境化で暴露し、テストをしました。防炎品の防火服の耐熱性をご覧いただけます。

火災から地域と職場を守る防炎品(防火服)

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